社歴

夏目製作所は1946年の開業以来、研究者と共に常に新しい装置に挑戦してきました。
1961年、昭和36年に当時の厚生省・国立衛生試験所と共同で開発したウサギの「ベルト式自動飼育機」は、厚生省の意向で国有特許を取得し、その実施権を弊社が得るという形をとりました。
このように、積極的な展開を図ってきた歴史を数々の装置と年代を追ってご紹介します。

1946年 [昭和21] 創業

5月、現本社の場所で夏目住男商店として 個人営業を開始

  • 当時の敷地面積 99m² ・30坪
  • 当時の床面積  79m² ・24坪

1950年 [昭和25] ビタミンB1定量装置発売

  • ビタミンB1定量装置
  • オベクト染色用把持器
  • 濾紙電気泳動装置発売

いずれも我が国では初めての製品

1951年 [昭和26] 社名を夏目製作所とする

KN型電動キモグラフィオン発売。
数度の改良が加えられているが、現在でも売れている製品。
5月、社名を夏目製作所とする

1952年 [昭和27] マーク制定

3月、マークを公募し、ウサギに決定

1954年 [昭和29] 有限会社 夏目製作所設立

7月、有限会社 夏目製作所設立
夏目住男代表取締役社長に就任

1961年 [昭和36] 夏目住男急逝

ポリカーボネートマウスケージ発売
我が国初のプラスチックケージ

12月、ベルト式自動飼育器1号機完成
国立衛生試験所との共同開発

12月、夏目住男急逝、妻の夏目こう代表取締役社長に就任

1962年 [昭和37] 株式会社 夏目製作所に組織変更

11月、株式会社 夏目製作所に組織変更

1966年 [昭和41] 前社屋竣工

12月、前社屋竣工 地上3階、一部4階建

  • 敷地面積165m² ・50坪
  • 床面積405m² ・122.5坪

1970年 [昭和45] ポーランドCHIFAと提携

ポーランドCHIFAと提携、鋼製小物NAPOXブランド商品発売

ラット尾動脈圧測定装置発売

1973年 [昭和48] ケージワッシャー発売

トンネル型ケージワッシャー発売

1976年 [昭和51] Z式水洗ケージ架台発売

Z式水洗ケージ架台発売

1978年 [昭和53] 米国SELAB GROUPと提携

米国SELAB GROUPと提携 動物用自動給水ノズル発売

1985年 [昭和60] 中性緩衝ホルマリン調合装置発売

中性緩衝ホルマリン調合装置発売

1987年 [昭和62] 現社屋落成

10月、現社屋(湯島夏目ビル)落成

  • 地下1階・地上8階建
  • 敷地面積572m² ・173坪
  • 床面積3217m² ・973坪

1988年 [昭和63] 自動給餌装置発売

自動給餌装置発売

1990年 [平成2] CPP (Conditioned Place Preference) 装置発売

CPP (Conditioned Place Preference) 装置発売

1992年 [平成4] 大阪に千里技術開発室を開設

4月、大阪に千里技術開発室を開設

1994年 [平成6] 夏目克彦代表取締役社長に就任

4月、夏目こう代表取締役会長に、夏目克彦代表取締役社長に就任

1996年 [平成8] 創業50周年記念祝賀会

3月、創業50周年記念祝賀会を東京・大阪で開催

1999年 [平成11] 米国Lab products社と日本及び極東アジア総代理店契約

米国Lab products社と日本及び極東アジア総代理店契約
Micro-Isolator System発売

2002年 [平成14] 光触媒環境浄化装置発売

光触媒環境浄化装置発売

2003年 [平成15] 病理標本保存袋発売

病理標本保存袋(ホルパック)

廃液ホルマリン処理装置発売

2004年 [平成16] 一級建築士事務所・建設業資格取得

一級建築士事務所・建設業資格取得

2005年 [平成17] 湯島夏目ビルIIにラボ開設

湯島夏目ビルIIにラボ開設

千葉大学とホルマリン処理解剖台開発

2006年 [平成18] 創業60周年記念

創業60周年記念

八潮倉庫改築

NARCOBIT(実験小動物用吸入麻酔装置)

社葬(会長故夏目こう)

2009年 [平成21] 大阪支社移転及び名称変更

2009年1月5日
千里技術開発室から大阪支社に変更及び下記に移転しました。

〒567-0085
大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-18
彩都バイオヒルズセンター3F
TEL:072-646-9311  FAX:072-646-9300

2016年 [平成28] 創業70周年記念

5月21日、おかげさまで70周年 記念式典を執り行いました。