E-22-CC C-Clipper 掃除機付きバリカン

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C-Clipper  掃除機付きバリカン click image

マウス・ラットの小動物からイヌ・ブタの中動物まで、「吸いながら毛を刈る」動物実験シーンのための新しいバリカンです。
価格表はこちら

【仕 様】
● 外形寸法  :約W208×L268×H365 mm(全パーツ設置時の空間寸法)
● バリカン本体:約W42×L47×H145mm(替刃なし)
● 重 量   :約2.5Kg
● 電 源   :AC100V
● 消費電力  :掃除機本体 400W/バリカン 5W

【動物種ごとのセット例】

●マウス・ラット

E-22-CC C-Clipper(替刃20mm、替刃42mm×各1枚付)
E-22-CC-7 フットスイッチ
E-21-D-1 小動物電気バリカン用オイル
E-21-D-3 小動物電気バリカン用ブラシ

●モルモット

E-22-CC C-Clipper(替刃20mm、替刃42mm×各1枚付)
E-22-CC-7 フットスイッチ
E-21-D-1 小動物電気バリカン用オイル
E-21-D-3 小動物電気バリカン用ブラシ

●ウサギ

E-22-CC C-Clipper(替刃20mm、替刃42mm×各1枚付)
E-22-CC-2 ダストボックス
E-22-CC-7 フットスイッチ
E-21-D-1 小動物電気バリカン用オイル
E-21-D-3 小動物電気バリカン用ブラシ

*予備ダストボックスをご準備いただくことで、ゴミ捨てによる作業中断なく、毛刈りを行えます。

●イヌ・ミニブタ

E-22-CC C-Clipper(替刃20mm、替刃42mm×各1枚付)
E-22-CC-7 フットスイッチ
E-21-D-1 小動物電気バリカン用オイル
E-21-D-3 小動物電気バリカン用ブラシ

ブタの毛は、月齢、系統、部位により、ご使用感が異なります。

【月齢】若齢<高齢 → 毛が固くなる傾向
【系統】家畜ブタ<ゲッチンゲン<クラウン → 毛が固くなる傾向
【部位】腹部<背部・頭部 → 毛が長く・固くなる傾向

毛が長く、固くなるほど、吸引する経路に引っかかる傾向にあり、ご使用中に詰まる事例が発生することがあります。市販のストローブラシ等で除去していただくことで、解消することが可能です。

*ストローブラシの例(先端樹脂付きですとバリカンを傷つけることがありません)

【セット製品一覧】

E-22-CC-0    :バリカン本体 (替刃別売)
E-22-CC-1    :吸引ホース (1,500mm)
E-22-CC-2    :ダストボックス
E-22-CC-3    :電源コード (2,500mm)
E-22-CC-4    :プレフィルター
E-22-CC-5    :HEPAフィルター
E-22-CC-B20N   : 替刃20mm
E-22-CC-B42N   : 替刃42mm

2024年6月 プレフィルタの仕様変更|詳細はこちら

外観・仕様等は改善のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

 

■ C-Clipper に関連する情報(参考論文等を掲載しております)

① 除毛クリームの製剤と接触時間がマウスの皮膚に及ぼす影響

Reichertら(2023)は、マウスの除毛に用いる除毛クリームの製剤差と接触時間を比較し、除毛自体は可能でも紅斑などの皮膚刺激が起こりうると報告した。特に製剤によって損傷の程度が異なり、実験結果へ影響しうる点を示している。

【関連論文】
Reichert MN, Koewler NJ, Hargis AM, Felgenhauer JL, Impelluso LC.
Effects of Depilatory Cream Formulation and Contact Time on Mouse Skin.

J Am Assoc Lab Anim Sci. 2023;62(2):153-162. doi:10.30802/AALAS-JAALAS-22-000065

② マウスにおける術前除毛方法の違いが創傷皮膚の治癒に及ぼす影響

Heら(2022)は、マウスの術前除毛法4種を比較し、電気バリカンが最も安全で、除毛クリームはそれに次ぐ一方、軽度の炎症やコラーゲン再生遅延が起こりうるとした。硫化ナトリウム法は創傷治癒への悪影響が大きかった。

【関連論文】
He X, Jia L, Zhang X.
The Effect of Different Preoperative Depilation Ways on the Healing of Wounded Skin in Mice.

Animals (Basel). 2022;12(5):581. doi:10.3390/ani12050581

*関連する知見や文献情報がございましたら、是非こちらからお寄せください。
 実験の再現性向上および動物福祉の向上に寄与することを目的に、本ページでの掲載を検討させていただきます。