KN-297 Oppen(オッペン)

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Oppen(オッペン) click image

マウス・ラットの尾や皮膚に使用できる“ 実験動物専用 ” の個体識別用マーカー
Laboratory animal’s ID marker

短期間の識別の場合、動物の耳をカットするイヤーパンチや耳標ではなく、
「Oppen」で尾に印をつける方法を選択することは動物への負担も少なく、
実験者にとっても、手軽な方法です。

【Oppenの特徴】
・アルビノマウスだけでなく、C57BL/6のような有色マウスの尾でもマーキングを
識別できる5色をラインナップ。
・動物の使用に安全なインク。
・細いペン先の細いペン先のラインナップが追加。
小さな「数字」も、にじまず書くことができ 識別の幅が更に広がりました。NEW!

被毛でのマーキングにはアニマルマーカーがおススメです。

■ 動物への使用に安全なインク。急性経口毒性試験を実施しています。
   急性経口毒性試験(最終報告書・要約)

Oppenを使ったマーキング一例

Oppenお客様の声 事例紹介
Case1:Albino Mouse×Pink・Light Blue
Case2:B6×Pink
Case3:B6(2 week old)×All colors
Case4:B6(4 months old)×All colors
Case5:B6(6 months old)×All colors

ノルウェーに本部がある3Rs(実験動物福祉)製品のデータベースサイトnorecopaで紹介されました。

 

 

 

THICK(太)   THIN(細)

 

【マーキング1日目 Day1】

 

 

 

 

型 番 製品名
 KN-297-B-6  Oppen Black [6pcs/pac]
 KN-297-G-6  Oppen Green [6pcs/pac]
 KN-297-P-6  Oppen Pink [6pcs/pac]
 KN-297-LB-6  Oppen Light Blue [6pcs/pac]
 KN-297-V-6  Oppen Violet [6pcs/pac]
 KN-297-B-1  Oppen Black [1pc]
 KN-297-G-1  Oppen Green [1pc]
 KN-297-P-1  Oppen Pink [1pc]
 KN-297-LB-1  Oppen Light Blue [1pc]
 KN-297-V-1  Oppen Violet [1pc]

※単色6本セットまたは単色1本からご購入いただけます。

About Oppen in English

 

Oppen に関連する情報(参考論文等を掲載しております)

①文房具(マーカー等)に含まれているRhodamin 6Gについて
一般的に蛍光色を有する文房具(マーカー等)には、色材として「Rhodamin 6G」が使用されている場合があります。Oppenにおいては、 Oppen Pinkに「Rhodamine 6G」の含有を確認しております。ペン・マーカー等をご使用の際は、研究/試験目的に応じて使用色をご判断ください。
*Oppen Black、Light Blue、Violet、Greenには、Rhodamine 6Gは含有しておりません。
ただし、蛍光が関与する試験への影響については確認が取れておりませんので、ご留意の上、ご使用ください。

関連論文
Foshe S, Shi S, Bell BA, Lee S, Shankar A, Dine K, Song Y, Vithayathil J, Ross AG, Dunaief JL. A remarkable tale: increased retinal fluorescence following application of permanent marker ink to mouse tails. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2026;67(3):40. doi:10.1167/iovs.67.3.40

 

②マーカーとその他・個体識別法との比較について
関連論文
1)Burn CC, Mazlan NHB, Chancellor N, Wells DJ. The Pen Is Milder Than the Blade: Identification Marking Mice Using Ink on the Tail Appears More Humane Than Ear-Punching Even with Local Anaesthetic. Animals (Basel). 2021;11(6):1664. Published 2021 Jun 3. doi:10.3390/ani11061664

*関連する知見や文献情報がございましたら、是非こちらからお寄せください。
 実験の再現性向上および動物福祉の向上に寄与することを目的に、本ページでの掲載を検討させていただきます。